小沢 一郎 木戸口 英司



12月10日小沢一郎県連代表出席の上、県連の総務会を開催。会議には木戸口英司参議院議員、県議、各区の総務が出席。第48回衆議院議員選挙の選挙総括を行い、「衆議院選挙での教訓を踏まえ、反自公勢力の結集に邁進していく」と総括しました。

小沢代表は会議後、記者会見を行い「次期参議院選挙も野党統一候補を擁立、その為の準備を年明けからスタートする」と話しました。
また当日開催された、自由党所属の佐々木順一県議会議長就任を祝う会に出席し、翌日、各党や団体など6か所を回り野党共闘に向けた意見交換を実施しました。

22日に投開票が行われた衆議院議員選挙におきまして、小沢一郎代表が17回目の当選を決めました。

岩手県第3区得票
小沢一郎(無所属) 130,229
藤原 崇(自民党) 96,571

選挙結果を受けての副代表のコメントは下記の通りです。

岩手3区において、これまで積み重ねてきた改革の政治への期待、野党共闘の力の高まりから勝利することができた。一方、全国的には安倍政権の継続を望まない声が高かったにもかかわらず、自公で300を超える議席数となった。政権の受け皿となり得る勢力の結集、国民の生活が第一の政治実現へ弛まず努力してまいりたい。
自由党岩手県連 副代表 木戸口英司

「選挙戦を終えて」の本部長コメントは下記の通りです。

今次選挙で、岩手が源流である野党共闘の流れを守り、国民不在の安倍政権にノーを言う多くの市民と連帯を強めることができた。混迷する政治を立て直すことを目的に、わが党の候補者があえて無所属での立候補となったことも共感を得た。日本のために負けられない選挙、勝利を確信している。

自由党岩手県連 選対本部長 木戸口 英司



二月定例会 代表質問

「改革岩手」会派を代表して、郷右近浩 県議(奥州選挙区)が代表質問に立ちました。

代表質問の主な項目

1.平成30年度当初予算について
2.次期総合計画について
3.国際戦略について
4.ILCについて
5.産業振興について
6.林業振興について
7.地域医療について
8.災害への備えについて

岩手県議会十二月定例会一般質問に名須川晋県議(花巻選挙区)

主な質問項目

1.産業振興について
2.スポーツ振興について
3.道の駅の整備について
4.産前産後ケア施設の設置について
5.その他当面する県政課題について

岩手県議会 九月定例会一般質問に阿部盛重県議(盛岡選挙区)が登壇しました。

主な質問項目

1.地方創生について
2.空き家の利活用について
3.クロス・ラミネーテッド・ティンバー(CLT)の普及推進について
4.災害対策・減災対応について
5.ソフトパワー戦略について
6.岩手医科大学に期待する役割について